FAQs

AirPangaeaとは何ですか。


AirPangaeaは世界中の学校/学生をつなぐウェブプラットフォームです。学生は異国の同世代とオンラインでチームを作り、異文化交流や国際協調に関するチャレンジを一緒に楽しむことができます。
我々はAirPangaeaを通じて、異文化コミュニケーションを誰もが経験できる世界を実現し、差別や偏見のない世界の創造に貢献することを目指しています。




AirPangaeaのプログラムに参加するメリットは何ですか。


プログラムを完了すると最終レポートに紐づいたデジタル修了証をもらうことができます。就活時のアピールにご活用ください。 ただ、プログラムの本質は、異国の同世代との協働を経験できることにあります。これは、異国の友人を作り、実践的に英語を使い、異文化を学び、そして、あなたが将来グローバルなビジネス環境で遭遇するであろうクロスボーダー協働における苦労や楽しみを少し早く経験する機会でもあります。 是非参加してこの世界を経験して見てください。




AirPangaeaのプログラムに参加する条件はありますか。


異文化を学び経験したいと願う学生であれば、どなたでも参加できます。ただ、異国との混成チームでの活動になりますので、1週間に5 - 10 時間程度はこのプログラムにコミット頂くことを期待しています。 尚、当プログラムでは、主にグループチャットやGoogle Slidesなどの非同期コミュニケーションチャネルを用いますので、十分な英語力がなくても取り組める仕組みとなっています。 また、Google SlidesスペースやGoogle Meets を用いたオンラインプレゼンテーション(オプション)へは、Gmail以外のメールアドレスでもアクセス可能なため、必ずしもGoogleアカウントを必要としません。 ただ、もしチーム内でビデオチャットを使って話したい場合などは、チーム内でどのツールを使うかを議論してご自身でご用意頂く必要があります。




AirPangaeaのプログラムとはどのようなものですか。


以下のページをご覧ください。




AirPangaeaのプログラムに参加するのに期限はあるのですか。


期限はありません。当プログラムは、基本的には申し込み頂いた方から順にチームとしてマッチングしていきますので、いつでもお申し込みが可能です。




AirPangaeaのプログラムの具体的なスケジュールを教えてください。


プログラム期間は4週間になります(オプションのオンラインプレゼンテーションを選択した場合はプレゼン日まで議論が可能です)。チームによっては4週間以上かかってしまうこともありますが、この時間制約もチャレンジの一つなのでできるだけペースを守って進めるよう努めてください。 オプションのプレゼン日は、参加希望の方の都合を確認して、月に1度または2度設定します。 プログラム開始日は、登録日及びグループ参加日によって変動します。場合によっては、例えば登録から1週間程度、他国の学生が登録するまでがお待ち頂く可能性もあることご了承ください。
当プログラムは何度でも参加可能ですので、今度は異なる国のメンバーとチームを組みたい、などのご要望を頂ければ可能な限り考慮致します。




AirPangaeaのプログラムには、どこの国からの参加者がいますか。


現在の参加者の出身国は、日本、インドネシア、バングラデシュ、スリランカ、フィリピン、ブルキナファソ、ニジェールです。ただ、その他の国の方々も参加希望を頂いていますので順次更新していくようにします。 尚、登録時に、チームを組みたいと希望する国や地域を記載することは可能です。ただ、チームアップまでに長くお待たせすることになりかねませんのであまりお勧めはしておりません。




AirPangaeaのプログラムでは、誰が議論を取り仕切るのですか。


当プログラムはセルフ学習機能を備えていますので、基本的にはガイダンスに従って進めればいつまでに何をする必要があるのか、それはチームタスクか個人タスクか、が分かるようになっています。詳細は Challengeページ または Team Communicationページ をご覧ください。 尚、各グループチャットにはAirPangaeaのメンバーが一人サポーターとして入っておりますので、不明点などあればいつでも聞いて頂ければと思います。




AirPangaeaのプログラムでは何のテーマについて議論するのですか。


チームとして文化、SDGsそれぞれテーマを一つ選定頂き、調査・比較検証・議論することになります。例えば、文化では、食やスポーツ、音楽、建物、交通などについて両国の状況を比較するのも楽しいでしょう。SDGsでは、国連が掲げる17のゴール(例えばNo PovertyやQuality Educationなど)からチームで一つ選定し、議論のテーマとします。 ChallengeページTeam Communicationページ にも記載しておりますのでご確認ください。





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