プログラム
当社のプログラムは、世界の高等教育機関で長年実証されてきたフレームワーク COIL/VE* に基づいて設計されており、2国間混成の少人数グループをベースに、アイスブレーク、各国比較検証、まとめ学習を順次進めていく仕組みとなっています。
教員の方々に海外協働学習のスキル・経験がなくても容易に導入頂けるように、Ready-Made型コンテンツをフルサポートで提供しています。また、生徒たちに必ずしも高い英会話力がなくても、異文化交流を楽しみ、協働学習で貢献できるように、同期及び非同期のコミュニケーションミックスを採用しています。
1. オンライン国際交流:TOMODACHI プログラム (4日間)
2. オンラインSDGs国際協働学習:MOTTAINAI プログラム (6週間)
3. オンラインSDGs国際協働学習:SDGsセレクション (6週間)
1. オンライン国際交流 - TOMODACHI プログラム
期間: 90分×4回 または 45分×8回
概要: 生徒たちはオンライン掲示板やビデオチャットを活用したグループ交流、1対1交流を実施し、伝統的な文化から趣味や学校生活、アニメや音楽などのサブカルチャーまで幅広く意見を交換します。最終日には幾つかのグループに分かれて、相手国について学んだことや気づいたことをプレゼンテーションして共有します。
2. オンラインSDGs国際協働学習 - MOTTAINAIプログラム
期間: 90分×6回 または 45分×12回
概要: 本プログラムでは、2004年にノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリ・マータイさんが提唱するMOTTAINAIをテーマに、生徒たちは両国混成の小グループに分かれて、異文化交流、天然資源の保全に関する議論を実施します。日常生活における資源を浪費する行動が地球に与える影響を調査し、その資源浪費を減らすためには何ができるかを議論していきます。
3. オンラインSDGs国際協働学習 - SDGsセレクション
期間: 90分×6回 または 45分×12回
概要: 本プログラムでは、生徒たちは両国混成の小グループに分かれてプログラムを進めていきます。グループ毎に取り組みたいテーマを17のSDGsから一つ選択し、その選択テーマについて両国の状況を調査、共通課題に対する解決策の議論を行います。