【NUCB International College合格】中学受験後のネガティブを「挑戦」に変えて。インドネシアの友人と見つけた“個”と向き合う面白さ
- AirPangaea - admin
- 5 日前
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前
NUCB International Collage(国際高等学校)(一般選考)→ 合格🌸
(奈良学園中学校 S. S.さん 2025年度 中学校卒業)

<当社プログラムの体験談>
Q:なぜ参加しようと思いましたか? とにかく色んなことにチャレンジしたいと思っていた時期に、母に勧めてもらったからです。参加する前の状況を話すと、中学受験で希望の学校に受からず、実際の学校を志望校や通っていた小学校、幼稚園と比べては落ち込んだり、ギャップに苦しんだり、プライドが高くなってしまったり……とにかく疲れてずっとネガティブモードだったと思います(笑)。その反骨精神というか「逆張り」みたいな感情から、あえて色んなことに挑戦したくなっていた時期だったのだと思います。
Q:実際にやってみて、驚いたことや「面白い!」と思った場面はどこですか? 友達や人と話すうえで、「個」として判断することの大切さや面白さを知りました。私が参加したのはTOMODACHI留学でインドネシアの生徒が参加していましたが、つい日本とインドネシアを「国」で比べようとしてしまいがちです。ですが、実際にやってみると、インドネシアの子も、このプログラムを通して友達になった日本人の子も、人によって考えていることが全然違うなと感じました。国籍という枠組みで判断するのではなく、「個」と向き合う面白さを学んだと思います。
Q:海外の生徒や他の日本の生徒と話して、自分の考え方はどう変わりましたか? 「国籍で人を判断してはいけない」と心から感じるようになりました。当たり前のことですが、実際には国民性への偏見もあり、いざ自分がそのような場面に直面するとなると簡単なことではないと思います。だからこそ、色んな人にこのプログラムを通して、先入観を捨てて向き合ってみてほしいなと思います。
<受験への活用>

Q:認定証は提出しましたか?また、面接や作文で具体的にどのエピソードを話しましたか?
認定証は提出させていただきました。また、エッセイにこのプログラムの内容や概要を少し書きました。
Q:それを聞いた高校の先生は、どんな反応をしていましたか?
正直、そこまで詳しく書いたわけではなかったのですが、面接の時に校長先生が興味を示してくださって、このプログラムを通して学んだことや、活動の概要を話しました。
Q:合格通知や面接後のフィードバックで、何か評価されたポイントはありましたか? 合格基準は不明ですし、フィードバックも特にあったわけではないです。しかし、このプログラムを通して身につけた「なんとか伝えようとする力」や「パッション」みたいなものは、面接でものすごく役に立ったと感じています。
<今後の受験生に向けたメッセージ>
Q:受験勉強以外に、「これをやっておいて良かった」と思うことは何ですか? とにかく自分の目標や夢に通ずることには、なんでもチャレンジするべきだと思います。理由や詳細は後から変わったとしても、その行動は「後付け」できますし、何より「継続力」という長所はどこに行っても一番評価されるポイントだからです。
Q:「英語に自信がない」「特別な活動実績がない」と不安になっている後輩に、何か伝えたいことはありますか?
そのような方にこそおすすめできるプログラムだと思います(宣伝じゃないです笑)。このプログラムを通して公式的な活動実績を積むことができるうえに、相手国の子たちは基本的に私たちよりだいぶ流暢なので、私の場合はそれが良いモチベーションになりました。そんなに気負わなくても皆優しい人ばかりなので、失敗しても全然大丈夫ですよ!
Q:合格のために、自分の「武器」になったものは何だと思いますか? 将来の夢や目標に対しての姿勢や経験、そして継続力だと思います。あとは、受験した高校がインターナショナルスクール兼一条校だったので、パッションや気持ちをしっかり伝えることが大事だと思いました。
ーー貴重なお話をありがとうございました!中学受験の悔しさをバネに、自分だけの「武器」を見つけ出したプロセスは、多くの後輩たちの励みになるはずです。NUCBでの新しいステージが、さらなる成長と喜びに満ちたものになるよう、心から応援しています。(TOMODACHI留学 事務局)
TOMODACHI留学はこちら
MOTTAINAIプログラムはこちら
TOMODACHIプログラムはこちら
