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【関西外大/京産大合格】「文学より対話」の気づきが学部選びの指針に。対話体験から見つけた学びの形

関西外国語大学・英語国際学部 英語国際学科 (公募制推薦入試)合格🌸

関西外国語大学・外国語学部 スペイン語学科 (公募制推薦入試) → 合格🌸

京都産業大学・外国語学部 スペイン語学科  (公募制推薦入試) → 合格🌸

天王寺学館高等学校 S. T.さん 2025年度 高校卒業)



<当社プログラム参加へのきっかけ>

私は当初、総合型選抜での合格を目標にしており、その準備の一環としてTOMODACHIプログラムに参加しました。総合型選抜では、学力だけでなく実体験や将来のビジョンを明確にすることが求められるため、本プログラムを通して自分の興味や将来像を深く考える機会を増やしたいと考えたからです。


しかし、結果として総合型選抜での合格には至りませんでした。思うような結果が出ず落ち込むこともありましたが、その後は気持ちを切り替え、公募制推薦入試に向けて準備を進めました。そして最終的に、志望していた外国語系の学部・学科に合格することができました。

<実体験で見つけた「学びの軸」と大学受験への糧>

関西外大/京産大に合格🌸
関西外大/京産大に合格🌸

振り返ってみると、本プログラムでの経験は、私の進路選択において非常に大きな意味を持っていました。参加する前は、「外国語を学びたい」という漠然とした気持ちはあったものの、具体的にどのような形で学びたいのかまでは明確ではありませんでした。しかし、プログラムでの交流を通して実際に外国語でコミュニケーションを取る中で、私は「教室で文学や文法を中心に学ぶこと」よりも、「言語を使って人と対話すること」に強い楽しさを感じるタイプだということに気づきました。


それまでは英米文学のような分野にも興味を持っていましたが、実際に交流型の活動を経験したことで、自分は文学の研究よりも、会話を通して外国語を活かすことに魅力を感じているのだと理解できました。この気づきは、大学選びに大きく役立ちました。単に「外国語が学べる」という理由だけでなく、「コミュニケーション重視のカリキュラムがあるか」という視点で志望校を絞り込めたからです。結果として、関西外国語大学や京都産業大学への進学を決断し、自分の興味や将来の方向に合致した進路を選ぶことができたと思います。


受験では、第一志望の方式でうまくいかないこともありますが、その過程で得た経験や気づきが無駄になることはありません。本プログラムでの経験は、結果として当初の入試方式とは直接結びつかなかったものの、自分自身の価値観や学びたいことを明確にする大きなきっかけになりました。



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