【東北大学医学部合格】早い段階での「実践」が学びを加速させる。生きた英語に触れた経験が、医学部入試の図表読解や面接の土台に
- AirPangaea - admin

- 5 日前
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東北大学・医学部医学科(特別選抜 地域枠入試) → 合格🌸
明治大学・理工学部電気電子生命学科 (共テ利用) → 合格🌸
明治大学・理工学部情報科学科 (共テ利用) → 合格🌸
(仙台二華高等学校 Y. H.さん 2025年度 高校卒業)

<当社プログラムの体験談>
学校の英語の授業に苦手意識はありませんでしたが、英語でのコミュニケーションには自信が持てずにいました。そこで、英語を実践的に使ってみたいと考え、高校1年生の春休みにTOMODACHIプログラムへの参加を決めました。
オンラインでインドネシアの高校生と4日間交流しましたが、一人での参加ということもあり、最初は不安もありました。しかし、同じグループの日本の友達と協力し合うことで、最終的には英語で相手国について発表することができました。
特に印象深かったのは、相手国の高校生が日本文化について、自分が思っていたよりも深く知っていたことです。特にポップカルチャーが世界中で有名であることを知り、日本に生まれたことを誇らしく思うと同時に、インドネシアの文化をほとんど知らない自分を恥ずかしく感じました。このTOMODACHIプログラムを通して、英語でコミュニケーションを取ることへのハードルがぐっと低くなったように感じます。
<大学受験への活用>

東北大学医学部医学科の地域枠入試では、共通テストの点数に加え、英語の筆記試験と面接が課されます。また、志願理由書と活動報告書の提出も求められます。
私は本プログラムで国際的な視野を得られたこと、そしてさらに世界を広く見るために留学に興味があることを、志願理由書に記述しました。
また、筆記試験では英語の長文が4題出題され、中にはグラフの読み取り問題もありました。プログラムの準備として日本やインドネシアについて調べた際、英語の図表にも目を通していたため、その経験が直接入試に活きていることを実感して感動しました。
面接ではプレゼンテーションを行いました。事前にある病気についての講義を受け、その内容を要約して面接官に向けてプレゼンし直すという形式でしたが、プログラムの中で「自分の興味を持ったことについて発表する」という経験をしていたことが、そのまま面接で役立ったと感じています。本番でも物怖じせず、堂々と発表することができました。
<中高生に向けて一言>
国公立大学を受ける人は特に、受験に必要な科目数が多く、なかなか英語だけに時間を割くことが難しいと思います。特に高学年になるほど理系は理科、文系は国語や社会を勉強する必要が増してきます。そのため、英語は早い段階からどんどん固めておくのが大事です!
単語や熟語、文法などは膨大な量があるため、早い段階から少しずつ覚えておくべきだと思います。単語帳&赤シート、文法書、教科書などやり方は色々ありますが、やはり実際に英語を使うことで知識を自分のものにすることができます。私はTOMODACHIプログラムのような英語での交流イベントに参加することで、より早く、より楽しく英語を身に着けることができたと感じています。
はじめは上手く話せなくても、周りに追いつこうと必死になることで、頭がスポンジのように知識を吸収してくれます。英語に限らずどの科目でも、ぜひ知識を実践する機会を作ってみてほしいと思います。
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