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【国士舘/大東文化合格】現地生徒との交流により、観光では掴めなかったリアルな文化を理解!

国士舘大学 21世紀アジア学部 (総合型選抜入試方式) → 合格🌸

大東文化大学 国際関係学部 (総合型選抜入試方式) → 合格🌸

(東京成徳大学深谷高等学校 O. H.さん 2023年度 高校卒業)



<当社プログラムの体験談>


私が初めてAirPangaeaのプログラムに参加したのは、高校3年の5月でした。2年生の1月に志望学部を変更し、自分の学力では一般入試に不安を感じていろいろ探していたところ、偶然、TOMODACHIプログラムの存在を知り、興味を持って参加を決めました。

オフラインでの国際交流が難しいコロナ禍だったため、自宅からオンラインで国際交流に参加できるこのプログラムにとても魅力を感じました。また、同じ志を持つ国内各地の高校生と交流できたのも、とても良い経験になりました。

TOMODACHIプログラムでは、タイのチェンマイという地方都市にあるインターナショナルスクールに通う高校生と、お互いの趣味や、それぞれの地域や学校の特色、国の行事などについて、意見交換しました。タイには以前から興味があり訪問したこともありますが、それはあくまでも観光としての経験に過ぎませんでした。しかしTOMODACHIプログラムで、現地に住む学生たちから見たタイの話を聞くことで、観光では得られない貴重な視点を知ることができ、大変良い機会だったと感じています。


プログラムの初日は、人見知りなこともありドキドキ、ワクワクし、自分の英語が本当に伝わるか不安でいっぱいでした。しかし、スタッフの方々や交流先のタイの学生たちがとてもフレンドリーに接してくれたことで、少しずつ自分のことを話す事ができ、また、質問なども投げかけることができました。 2日目からは一度話した学生たちとの交流だったこともあり、少し打ち解けた状態で会話を進めることができてとてもよかったです。私たちの日本人グループメンバーは様々な地域から集まったメンバーだったので、3日目のプログラムが終了した後もZoomに残り、発表の準備をしながら、お互いの出身地についても語り合う時間を持てました。


私にとって、国内外を問わず新しい文化や習慣について知り、それらをスライドにまとめて発表する経験は、大変価値があるものでした。周囲の大人たちからは、3年生の大事な時期に勉強以外の活動をすることに対して反対意見もありましたが、私はこのプログラムに参加したことを後悔していません。今でもプログラムで知り合った友人だちと連絡を取り合っています。

 

<大学受験への活用>


総合型選抜では、これまでの活動が重視され、それらがどのように志望する大学や学部に関連しているかが問われます。私の場合は活動欄にこのプログラムについて記載したため、面接ではその具体的な体験について多くの質問を受けました。そこでは、プログラムを通じて日本とアジアの学生たちが直接交流する中で、お互いの文化を理解し、互いに尊重し合う姿勢を学んだことを説明しました。また、多国籍の学校生活の豊かさについても話を展開することができました。

 

<中高生に向けて一言>

私はこのプログラムを通して、普段なら関わることのない学生と友達になることができました。こうした機会は皆さんにとっても、海外への一歩を踏み出すきっかけとなり、もっと世界について知りたくなると思います!



TOMODACHIプログラムはこちら

MOTTAINAIプログラムはこちら

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