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【青学/立教/日本女子大合格】志望理由書の核心は「些細なきっかけ」から。インドネシア生との対話で見つけた「独自の視点」

青山学院大学・コミュニティ人間科学部 (自己推薦入学者選抜) → 合格🌸

立教大学・コミュニティ福祉学部 (自由選抜入試) → 合格🌸

日本女子大学・人間社会学部 (総合型選抜入試) → 合格🌸

日本大学第一高等学校 K. M.さん 2025年度 高校卒業)


<当社プログラムの体験談>

総合型選抜での入試を意識し始めたのは高2の冬でしたが、それまで私は目立った活動を何もしていませんでした。何か賞を取るような実績もなく、「今の自分にできることを始めなくては」という思いで、TOMODACHI留学に参加しました。


もともと自分に自信がなく、新しいことに挑戦することには消極的でしたが、以前から「多文化共生」という分野に興味があったので、「面白そう」という自分の直感を信じて参加しました。


インドネシアの同世代の子たちとのコミュニケーションは、楽しいだけでなくとても良い刺激になりました。Instagramで繋がって日常を知る中で、日本の高校生とは違う自己表現の仕方に文化の違いを感じ、それを自分自身の研究テーマにしようと決めることができました。また、「もっと会話力を上げたい」という意欲が英語学習の励みになり、英検2級の取得にも繋がりました。

<大学受験への活用>

青学/立教/日本女子に合格🌸
青学/立教/日本女子に合格🌸

多文化共生を研究のテーマに決めたものの、順調に進んでいったわけではなく、何度も方向性が変わりました。しかし、最終的に大学へ提出する書類の「核」となるきっかけをくれたのは、インドネシアの子たちとの交流でした。その交流の中で得た気づきや学びを整理することで、納得のいく内容に書き上げることができました。


留学経験のない私が、多文化共生というテーマで書類を書く上で、このリアルな交流はとても良い経験となりました。実際の試験の2次面接でもこの話題になり、「教授が興味を持ってくれている」と確かな手応えを感じることができました。


<中高生に向けて一言>

私はこのプログラムを通じて、自分自身の研究テーマを見つけ、総合型選抜の書類を書き上げることができました。「高校時代にこれといった実績がない」と不安に思っている子は周りにも多いです。


正直に言えば、このプログラムに参加したという事実だけでは、実績として十分と言い切れないかもしれません。しかし、何がきっかけになるかは分かりません。些細なきっかけからでも、そこから自分なりに研究テーマを深めていき、大学の教授の目に留まれば合格を掴み取ることができます。


私の2つ下の妹も、TOMODACHI留学を始めました。今は総合型選抜のためというより、英語力アップのために取り組んでいるようですが、とても楽しんでいます!


TOMODACHI留学はこちら

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TOMODACHIプログラムはこちら



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