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【国際教養大/神戸市外大/APU合格】推薦を辞め一般入試へ。プログラムで磨いた「正解のない問い」に挑む思考力が、独自の小論文入試を突破する鍵に

国際教養大学国際教養学部国際教養学科 (一般入試B日程) → 合格🌸

神戸市外国語大学・外国語学部国際関係学科 (一般入試前期) → 合格🌸

立命館アジア太平洋大学・アジア太平洋学部 (共テ利用5科目/英語基準) → 合格🌸

福井県立武生高等学校 M. T.さん 2025年度 高校卒業)



<当社プログラムの体験談>

私は将来、英語を使った仕事に就きたいと考えていたため、国際系の課外活動を中心に学校外でさまざまな活動に取り組んでいました。Instagramに流れてきた「MOTTAINAIプログラム」の情報を見て、英語力、コミュニケーション能力、思考力など、今後身につけていきたい力を伸ばすために最適だと思い、参加を決めました。


海外の同年代と英語で話す経験は短期留学などでありましたが、日本人高校生と海外在住の高校生が協力して一つのことを成し遂げる経験は初めてだったため、毎週のグループワークは新鮮で刺激的なものでした。英語がわからないなりにプレゼン作成のミーティングを主導したことや、お互いの学校生活についての雑談、そして「もったいない」に対する日本とインドネシアの価値観の違いをディスカッションを通して学んだことなど、普段の生活では経験できないことを、MOTTAINAIプログラムでは毎回経験することができました。


グループのメンバーとの交流は、自らの英語力やファシリテーション力を客観的に把握する機会になるとともに、今後の学習における大きなモチベーション、そして指針となりました。

<大学受験への活用>

国際教養大学/神戸市外大/APUに合格!🌸
国際教養大学/神戸市外大/APUに合格!🌸

私は、当初考えていた推薦入試を受験しないという決断をしました。高1・2年での様々な課外活動を経て、自分には一般入試が向いていると考えたからです。しかし、私が進学する国際教養大学(AIU) の一般入試は、一般的な国公立大学の一般入試とは異なり、国語・英語ともに小論文のような形式で出題されます。どちらの教科も、常に問題意識を持ち、自身の経験や知識を踏まえながら自らの主張を論理的に記述する力が求められます。つまり、思考のプロセスが重視されるのです。


このような入試で合格を掴むためには、受け身で知識を蓄えるだけでなく、日頃から様々なフィールドにアンテナを張って自分の意見を持ち、相手を説得できるよう分かりやすく説明することを習慣化しておくべきだと私は考えます。その最高の練習として、MOTTAINAIプログラムでの経験はかけがえのないものになりました。

日本での当たり前は、インドネシアでの当たり前ではありません。日本国内でも、住んでいる場所によって常識は違います。バックグラウンドが異なる人同士で協働するからこそ、日頃から当たり前のことにも問題意識を持ち、多角的に考え、発信する能力が必要となるのです。


正解のない問いに対して、ディスカッションを通して自分たちなりの結論を導き出すこと。これはMOTTAINAIプログラムにおいても、AIUの入試においても、共通して求められる能力なのだと思います。プログラムを通してこの思考法を身につけたからこそ、特殊な入試方式にも対応できる思考力と言語運用能力を手に入れることができました。


<中高生に向けて一言>

以上のことを踏まえて、中高生のみなさんには、時間があるうちに様々なことに挑戦し、失敗し、学ぶという経験を惜しまずに積み重ねてほしいと思います。入試のために取り組むのももちろん良いですが、それ以上にこうした経験は自分にとって大きな財産となります。学校の内外に関わらず、委員会や部活動で新しいことに挑戦する、短期留学に行ってみる、話したことがなかった子に話しかけてみる、何でもいいのです。


新たな挑戦の選択肢のひとつとして、MOTTAINAIプログラムに参加してみてはどうでしょうか。みなさんの学校生活が充実したものになること、そして希望の進路に進めるよう、心から応援しています。拙筆ではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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